まず、私がこの方法に気付いたのは、全くの偶然でした。
私が検証を繰り返していく中で、なぜこうもマイナスになるんだ・・・
これなら私と全く反対の取引をしていれば、大幅なプラスじゃないか・・・
「!!!」
この時でした。
この時私は、とんでも無い株式投資のカラクリに気付いたのです。
私が、8500時間もの検証を行い辿り着いたもの
それは・・・
空売りです。
空売りと言われると、皆さんは
「天井が無い為、踏み上げられると
どこまでいくかわからずとても使う気にはなれない」
こんなことを思っているのではないでしょうか?
実際に、株のマニュアルでも「買い」のマニュアルは
腐るほどありますが、売りに特化したものはほとんどありません。
あっても、「買い」がメインでおまけのような感じでついているものばかりです。
8500時間もの歳月と1000万もの大金を犠牲にした末に、
わずか3年で1億5900万円を築いた、暴落破壊投資術とは?
まず、私がこの方法に気付いたのは、全くの偶然でした。
私が検証を繰り返していく中で、なぜこうもマイ
そのような日本人特有の概念があるからこそ
私はここまでの成績を残せたのでしょう。
何故、空売りがそれほど有効であったか?
メリットは・・・
●底値圏で買ってもあがるまでに時間がかかるが、
天井をつけた銘柄は下がるのははやい
●天井でもみ合う時間と底値圏でもみ合う時間が違う
●空売りは信用取引しか使えないが、買いは信用取引以外にデーターでもわからない現物買いがあるために潜在的な売り圧力が大きい
●世間にでている本や雑誌は、すべて買いから入ることを前提にしているために、潜在意識の中で株は買うものという意識が多い。
●どんな上げ相場でもあがり切った銘柄は必ず下がる
●いつ暴落がきても、対応できる
●世界的にみても今後、不安材料のほうが多い。
●大相場は10年に一度くるといわれているが、暴落はたびたびある
●80%以上の人は、もともとマイナス思考の人間が多いため、よい材料にはあまり反応しないが、悪い材料には過敏に反応して投げたくなる
●1本調子であがる銘柄もたまにあるが、業績が伴っていない場合ほとんどは下がるのでもっていても精神的な不安が少ない
●買いのデイトレより、売りのデイトレのほうが確実に勝てる
●銘柄を下げる力に比べて、あがる力は3倍必要である
●チャートを逆にみれば、下がりだした銘柄のスピードは一目瞭然
では、逆に空売りのデメリットは・・・
●空売りで踏みあげられると上値には限界がない
●買いから入る習慣がついているので、
空売りに入るのが怖くてタイミングがつかめない
このように空売りには、メリットこそ多いものの、
デメリットに比べれば、圧倒的に優れている事に気づくはずです。
次に買いから入るメリットを上げると
上値には限界がないため、
当たればどこまでも資産を増やすことができる
これだけです。
他にも理由も探しましたが、いくら考えてもこれ以上出ないのです。
買いのメリットよりも
空売りのメリットのほうが圧倒的に多いのです。
もし、あなたが10年に一度の大相場を待っているのであれば、それも良いでしょう。
しかし、ほとんどの人は大相場がくるまでに、市場から退場してしまいます。
また、今までのデーターから、1年間を通して、
買いから入るよりも売りから入った方が
勝率が高いというのは、実証されているのです。
買いで勝てる相場は、
多くないというのが現実だということに、あなたも早く気づくべきです。
銘柄を下げるための力に比べて、
あげるための力は3倍必要なのです。
底値圏で買ってさらに下がってしまい、その後買い値に戻ってくるスピードと高値圏で空売りをかけたが、さらに踏み上げられてしまい
その後売値に戻るスピードは、
圧倒的に空売りを掛けたときのほうがはやいのです。
いかがでしょうか?
いかがでしょうか?
空売りに対する印象が少しでも変わってきたのではないでしょうか?
ただし、当然ですが、私が行うのは、ありきたりで無防備な空売りではありません。
8500時間もの歳月と1000万もの大金を犠牲にした末に、
わずか3年で1億5900万円を築いた、暴落破壊投資術とは?
私は、ライブドアショックの時、笑いが止まりませんでした。
2006年1月、市場がパンクし、投資家の大半が、
多くの資産を失ったこの月、私は2000万稼ぎました。
そして今回のサブプライム暴落、私は・・・。
8500時間もの歳月と1000万もの大金を犠牲にした末に、
わずか3年で1億5900万円を築いた、暴落破壊投資術とは?